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【リセマラの新常識】ソシャゲのリセマラを完全自動化+高速リセマラする方法!

投稿日:2017年5月21日 更新日:

新しいソシャゲを始めると最初にやることは「リセマラ」ですよね?

できるならば、当たりキャラを引いてからゲームスタートしたいと思うものです。しかし、リセマラは時間もかかるし単調な作業なだけに面倒になるものです。

「リセマラが自動化することができれば楽で良いな~」なんて思ったことはないでしょうか?

前回『iPhoneでソシャゲの周回を半自動する方法』でiPhone限定ではありますが、ソシャゲの自動周回方法を紹介しました。内容は「スイッチコントロール」と呼ばれるiPhoneの機能を活用した方法ですが、設定できる内容に制限があるのでリセマラには応用することはできませんでした。

今回は、スイッチコントロールでは実現できなかった「リセマラを完全自動化する方法」を解説いたします。

紹介する方法はパソコンの無料ソフトを利用しますので、活用する方は自己責任でお願いいたします。

リセマラ完全自動化に必要な5つもの

今回、紹介する方法には以下の5つのモノが必要になります。それぞれ簡単に紹介していますので、各自参考にして用意してください。

1.パソコン:(Win、MacどちらでもOK)

2.フリーソフト:Androidエミュレーター「Nox App Player」

3.キャプチャ-ソフト「Sclogger」

4.リセマラしたいアプリ(Apk形式で入手する)

5.リセマラに利用するいくつかのアプリ

PC:(必須環境・スペックについて)

PCのフリーソフトを利用するため、スマホでは実行することができません。今回の方法で必要になるPCは、ノートパソコンでもデスクトップのどちらでも問題ありません。

ハイスペックPCでなくても以下の必須環境を満たしているPCであれば、問題なく動作しますので安心してください。ただし、フリーソフト上でリセマラを行うのでPCのスペックが高いモノであればあるほど効率は良いです。

最低限の条件(OSのみ)

Mac OS Xの10.9(Mavericks)以上(アプデで変わります)

Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10

Ka`s(かーず)
最近のパソコンであれば、問題ないってことだけ理解してもらえればOKです。

今回紹介するフリーソフトは多重起動が可能なので一度「リセマラ自動化」の設定してしまえば、1回のリセマラで10アカウントくらい一気に取得することも可能です。しかし、低スペックPCだと多重起動した場合にフリーズする恐れがあるので、自然と効率が悪くなってしまいます。

逆にハイスッペクPCであれば、多重起動をしてもフリーズすることが極めて少ないので、低スペックと同じ操作時間するよりも取得できるアカウント数が多くなり、非常に効率が良いということです。

ハイスペックパソコンならコチラがオススメです。ネトゲにも強く遊び倒すなら、ハイスペックPCを購入してしまうのがいいです。

無料で使えるエミュ【Nox App Player】

今回の主役でもある無料で簡単に設定できるエミュレーター「Nox App Player」を使ってリセマラの自動化を行います。このエミュレーターは、前述したパソコンの環境を満たしていれば誰でも無料で利用することができます。

【NoxAppPlayerの良い点】

  • root化(脱獄のようなもの)が簡単に設定できる
  • 他のエミュよりも動作が軽く、フリーズしにくい
  • 多重起動が可能なので効率的に収集できる
Ka`s(かーず)
リセマラ自動化には、このエミュレーターを使いますので、まずはインストールしてください

Nox App Playerの導入手順は以下の記事で紹介してますので参考にしてください。

無料で使えるエミュ「NoxAppPlayer」が優秀だった件。初期設定もroot化も簡単すぎた

まいど、Ka`s(かーず)(@kazumatttk)です。 スマホのエミュレーターって有名どころが何種類かありますよね。だいたいのエミュレーターは無料で使えるのですが、動作が重かったり思うように安定し ...

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キャプチャーソフトを使う

わたしがオススメするキャプチャーソフトは、「Sclogger」です。

なぜ、キャプチャーソフトを利用するのか説明します。

リセマラ自動化の設定後は、基本的に放置しているだけです。しかし、放置しているだけだと、どんなキャラを引いたのかわからなくなってしまいます。そこで、ガチャを引いたタイミングでスクリーンショットを取っておけば、どんなキャラを引いたのか写真で確認することができるというわけです。

また、「Nox App Player」では、スクリーンショットの操作をマクロに組み込むことができないため、このような対策が必要になるのです。

Ka`s(かーず)
効率化できるから、オススメします

スクロガー配布サイト

 

APKデータについて

アプリデータのことを「APKデータ」と呼び、ゲームをダウンロードしたときに、このデータをダウンロードしています。また、APKデータは通常の方法では抽出(取り出す)ことができません。

基本的に「APKデータ」が必要になるのは、GooglePlayでインストールできないアプリです。インストールしてもアプリが動作しないことが稀にあるため、そういった時にAPKデータをエミュレーターに取り込みます。

アプリが動作しないからといって、諦める前にAPK形式になっているデータを入手する方法を探してみてください。一番簡単な方法としては、スマホ(andoroid)からAPKデータを抽出するのが早くてオススメです。

Android端末持っていない方は、エミュレーター上で「apk downloader」というアプリで直接的に入手する方法もあります。

Ka`s(かーず)
アプリストアからインストールしたものが動かなかったら、APKデータを探してみて!

 

必要なアプリなど

オートリセマラでは、必ず「タスク強制終了型」が必要になります。エミュレーターのインストールが終わったら、タクス終了系のアプリをインストールしてください。

オススメは「Advanced Task Killer Free」です。

アンドロイドを利用している方は、知っているかもしれません。わたしは、iPhoneユーザーなのでタスクの一括管理が簡単にできるのは便利だな~なんて思っています。

タスク管理アプリを使う理由としては、後述しますがリセマラを効率化(高速化)させるために必要になります。

リセマラ時間を短縮するために使いますので、必ずタスク終了系アプリをインストールしておいてください。

 

オートリセマラの設定

リセマラ自動化には、Nox App Playerの「スクリプトレコーディング機能」を活用します。タップの箇所やタイミングなどを記録することができるので、この機能を使って設定します。

スクリプトレコードの設定方法

スクリプトレコードの記録方法を説明します。

①:右側にあるメニューリストにあるマウスと四角のマークをクリック

②:記録メニューの上部にある3つのボタンのうち真ん中が記録開始ボタンになります。

③:右側のボタンが記録完了ボタンになります。

記録が完了すると、レコーディングされたデータが一覧として表示されます。一覧から再生ボタンを押すことで再生しますが、自動化では基本的に永続的に動かす必要があるため、歯車マークを押して「繰り返し実行」に変更してください。

スクリプトレコードで注意して欲しいのが、文字入力は記録できないことです。仮想キーを使うことで文字入力できるか、試しましたが文字入力はできませんでした。

なので、アカウント引継ぎ設定の際などは手動入力が必要になります。

Ka`s(かーず)
レコーディングは、ゲーム内だけでなくホーム画面もレコーディングできるよ

 

アプリ(ゲーム)のデータファイルを把握する

一般的なリセマラは、アプリをインストールする>ガチャまわす>アプリ削除する>再インストールする。と、このような流れかと思います。

 

エミュレーターでは、アプリをインストールするのは最初の1回のみで、あとはゲームデータだけ移し変えれば再インストールする手間を省くことができます。

アプリをインストールしたときにデータファイルが自動的に追加されるのですが、クライアントデータを残したまま「ゲームデータ」を削除することで初めてアプリを起動したときと同じようにプレイすることができます。アプリによってデータ名が異なるので注意してください。

参考までに有名なゲームのデータファイル名を記載しますので参考にしてください。

モンストのデータファイル

モンストのユーザーデーターが記録されているのは、「data10.bin」というデータになります。このファイルは、運営サーバーに保存してあるデータにアクセスするための鍵のような役割りをしています。

モンストのゲーム情報が入っているファイルから、data10.binを別のファイルに移すことでアプリを削除しなくても、初期状態からゲームをスタートすることができます。初期状態で始めると、新たにdata10.binがモンストのファイルに作成されます。また、別ファイルに移したdata10.binをモンストのファイルに戻すことで、そのデータに入っているキャラで遊ぶことができます。

また、アプリによっては、データを保管することができない場合があります。

データ管理を端末側で一切させてくれないアプリが該当しますが、基本的にそういったゲームはあまりないはずです。具体的に説明すると、アカウント連動型のアプリが該当すると思います。アカウント連動型のアプリは、Googleアカウントと紐付いてデータの記録を残していたりするので、そういったゲームはリセマラには不向きです。

 

レコーディングの順番

1:ゲームのタイトル画面からスタート

アプリの起動画面からレコーディングをスタートすることをオススメ

ゲームを開始するときに「規約に同意しますか?」の選択画面が表示されることが多いと思います。タップしたら規約に同意するか、の画面からスタートするとズレが発生しにくい印象です。

 

2:ガチャを引き終わったらキャラ一覧で待機

ゲーム内でガチャを引き終わった段階で「キャラ一覧」を開いて5秒ほど待機してください。この5秒間にスクロガーでキャプチャーするように設定します。

 

3:ホーム画面に戻って、タスク管理アプリで強制終了させる

 

4:ESファイルエクスプローラーでゲームデータを選択して、アプリフォルダから別の場所に移す

ESファイルエクスプローラーを開いたときにあらかじめゲームデータが保存されている箇所を開いておくと効率的です。また、ファイルを移動した後に、ゲームデータがあったフォルダまで画面を戻してからホーム画面に戻ることをオススメします。

 

5:アプリを起動させます。起動した後に規約の同意選択画面で「同意しません」まで操作して終わります。

 

おわりに

以上でオートリセマラの解説を終了させていただきます。

オートリセマラ以外にも、周回プレイ等に活用することもできますが、利用する場合は自己責任でお願いします。

外部ツールの利用は、規約違反となるためアカウント凍結されても文句が言えませんので注意してください。一応、わたしはリセマラに使ってきましたが、アカウント凍結されたことはありません。しかし、通常プレイで自動周回していたらアカウント凍結されたことはあるので、自己責任でよろしくお願いします。

レコーディングの順番について、もう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

完全自動リセマラのレコーディングする順番について

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