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Twitterを使い始めて、ようやく楽しさが分かった話

投稿日:2017年7月15日 更新日:

twitterを使っている人の中には、めちゃめちゃフォロワー増えないかな~?なんて思ってる人がわりといると思います。そういう人は、一度は、ネットで「twitter フォロワー増やす方法」とか検索してるはず!

まぁ、わたしもその一人なんですけど、一つ言わせてもらいたいことがあります。

なんでそんなにフォロワー増やしたいの?

返ってくる答えは色々とあると思いますが、共通して言えることは「ブログの読者を増やしたい」とか「RTやいいねを増やしたい」と、いったところではないでしょうか?

わたしもtwitterを始めたばかりの頃は、増やしたいと来る日も来る日も思っていました。でも、いまは関係を大切にしたいと思っています。

この記事は、フォロワーを増やす方法論では、ありません。わたしのtwitterに対する私感でしかありません。


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どんなフォロワーが欲しいのか

あなたは、どんなフォロワーを獲得したいですか?

おそらく、答えは人です。生きている個性のある人だと思います。

個性のないアカウントと言えば、botとかバイナリーうんたらなどですが、このフォロワーを獲得したところでメリットはありません。むしろ、マイナスです。彼らは、彼らで謎のネットワークを形成していてフォローしては、解除したり、またフォローしては、解除したりと毎日を楽しく過ごしていると思います。

まったくと言っていいほど求めている人ではない。わたしは、毎日、毎日、この謎ネットワークにフォローされ続けているので、虚無の世界を旅しているかのように錯覚しています。

しかし、そんな虚無の世界でも、彼らのネットワークを除外したTLを眺めていると、そこには多種多様な個性を持った人たちがいて、それぞれ違ったことをツイートしています。くだらない話題から真面目な話し、心の叫びを書き込む人、こういう人たちに私は、とても魅力を感じることが多いです。

フォロワーとして歓迎するべきなのは、この個性を持っている人ではないのか?と自問自答して気がついた。いかに、自分が浅はかな考え方だったか。自分には、フォロワーについて、謎ネットワークと同じ思考をしていたのかもしれない。まるで他人を金銭の塊のように感じていたとしか思えない。まさに外道だ。外道以外のなにものでもない。そう感じざるを得なかったのだ・・・

本来大切にするべきなのは「コミュニケーション」であって、それが醍醐味なはず  なぜこんな大切なことに気がつけなかったのか・・・いいねやRTを意識するのもいいが、もっと会話がしたい。これは、休日でも友人と出かけることもなく一人で過ごしているからこそ発生する現象で、自分はかなりの「かまってちゃん(おっさん)」なんだと認めたうえで思うことなんだ。

対話こそ大切なのだから、いいねだけで終わるフォロワーより対話してくれるフォロワーを大切にしてきたい。

フォローするだけでは、意味がない

botも謎ネットワークがフォローしてきたところで、一方通行なDMが送られてきたりしますが、あれのどこに血の通っている会話ができるのか教えていただきたいです。

まぁ、彼らのことは放っておいて

たまにいらっしゃるのが、まったく会話すらしたことがない人からのフォローです。監視目的なのか、よくわかりませんがこのあたりのフォローが一番気がかりです。

とくにこれといった害はないのですが、どこか悲しいと感じざるを得ないのです。

わたしは、気になったことをツイートしていればすぐに問いかけてしまう癖がある。そこから会話に発展したときに自分の中には、なかった意見を聞くことができたりするので、これも楽しさの1つだと思っている。眺めるだけのサイレントプレイヤーってなにか面白いことあるの?と、問いたい。

アフィリエイターとかプロブロガーをフォローすれば有益な情報が手に入るって思っているなら、自分から問いかけるくらいの勢いがあってもいいのではないかと思う。相手にされるか、されないかは別にしろそれは、それで面白くなるし、より突っ込んだ内容が聞けるかもしれない。

この人らの時事的な内容をツイートすることに関しては、有益であると思っています。しかし、それ以外は一貫して同じようなことを発言しているので、はっきり言って有益でもなければ無益でもないbotみたいなものだと思ったほうがいい。最初の頃は右も左もわからないからすべてが新鮮に感じるので、すべてが有益に見える。だけど、一周すると「あっ・・・(察し)」ってなると思うんだ。

眺めているよりも実際に会話してみたほうが、絶対に面白いと思うし、ツッコミいれれば反応してくれる人がほとんどなんだから眺めてるだけは勿体ないと思う。そうでなければ、ツイッター使う意味がないんじゃない?

 

理想のTwitter

残念ながら、いまわたしが相互フォローしている人はこれからも突っ込まれることになります。(ありがとう

twitterを始めたての頃は、フォロワーたくさん増やしてアフィリンク貼って「ドーン!!チャリンチャリンチャリン!!」と、やりたいと思っていました。これは本音であり、おそらく多くのブロガーも同じ考えだと思います。

Twitterやってる理由も現実世界では、まったくといっていいほど友達もいなく寂しさを紛らわすためにもやっています。なんかアフィリンクドーン!チャリンチャリンは控えめに言ってゴミの思考だなって思ったわけです。

そう考えられるようになっただけでも、成長してきているのかな?とも錯覚しますが、ブログやっているのは、副収入が欲しいだけですから、そこは否定しません。

ただ、twitterはコミュニケーションをもっと大切にして楽しむべきだなって結論になったわけです。

理想を考える中で

たまに見かけるのが、ゲーム用アカウントとかブログ用アカウントなどテーマごとに分けてる方がいますよね。

あれって、すげーなって思います。

だって、テーマごとにそういうコミュニティーに絞っているわけですから、毎回のようにアカウントを切り替えたりしているわけですよね。実に器用だと思いますよ…

一時期、わたしもゲーム用アカウントを作ってツイートしてましたが、話題が限られすぎてつまらないと思いました。

1つのアカウントで色んなこと呟いている人のほうが現実味があって、色々知ってる物知りだなーって思うのでこちらのほうが、わたしは好みです。

それと、ブログ用アカウントってあれと同じだと思いません?謎ネットワークと!だって、自分が投稿した記事をbotみたいにツイートしてるだけですよ?はっきり言って謎ネットワークと同じだし、見ませんよ。

普段、何気ないところから会話が始まったりしてる人のほうが個人的な魅力が出ているので、そういった人が投稿する記事は見ますね。会話の中でどんな人か想像ついてるし、面白い人なら面白いこと書いてたり物知りな人なら有益なこと書いてたりするわけじゃないですか。

 

こんな難しそうなこと言ってるけど、時事的内容から専門的内容まで多様に呟いている人をたくさん集めたほうが楽しいよねってことです。

おわりに

twitterには、フェイスブックやインスタのような虚栄心の投稿が少なく、人の本質的な部分がよく見えるのでとても好きです。

twitterでの虚栄心と言えば、やはりRTやいいねが欲しかったり、フォロワーが欲しかったりするところにあると思いますが、大切なのは人とのコミュニケーションであることを再認識して楽しみたいと思っています。

まぁ、はっきり言ってなんの役にも立たないような内容のほうが自然でいいなって

たまにそれらしいことを言えるようになれたら一流のtwitter使いになれた段階だと思うので、そんな感じで活用していきたいと思います。

自然に仲間が増えることを楽しみたい…


 

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