戯言

自分が経験したことないことを「大げさ」という表現で嘘のレッテルを擦り付けられそうになった

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しょうもない出来事なのですが、僕が現場監督での思い出を書いた記事をTwitterで話している人がいました。

「ちょっと大げさすぎません?私のところでは新人、ましてや1年目でこんなことさせることはない」という、まぁ要するに信じられなかったってことだったのでしょうね。僕のTwitterのアカウント宛にリプつけてたから知ったことなんですけど、わざわざリプつけなければ絡むこともありませんし、平和な世界の住人なんて羨ましい限りですよ。

それで、ご丁寧にこちらから

「ブログ管理人です。大げさという表現には、こちらとして複雑な気持ちになりました。」云々的な返事したんですけど、返事なんて返ってくるわけありませんよねぇ。

むしろ、どこが大げさなのか1つ1つ問いただしたいくらいなものです。1mmも大げさなことなんて書いてないし、事実だけを書いていると思っていますが・・・当の本人は公共系の現場監督で職場環境もしっかりしているところにお勤めなのでしょう。

でも、だからって人が経験していたことを「大げさ」なんて言わなくても良くないですかね~自分が知らないことを嘘だって言ってるのと変わりないし、どんだけ神様なんすか

正直なところ僕が働いていた場所が特殊(ドブラック)だったってだけなんでしょうけど、ネットの世界はやっぱり信用ならないってことなんすかね。その経験が特殊性を保っているおかげで新聞社とNHKから取材依頼来て、片方は断ったけどNHKは軽く電話で話したんすよね・・・まぁ結局、その後の話までつながらなかった感じではありますけど・・・ほろ苦い経験を今この瞬間にどこかで味わってる人もいるわけで、もしその人がブログでそのことを書いてたら涙流しながら読むよ僕は

他人の痛みをあざ笑うような人とは絶対に友達にはなりたくないし、むしろしつこく問いただしてやりたいっすわ・・・っとちょっとネガティブな感じになっちゃいましたけど、平和に暮らしてると平和ボケしていくのかな~って感じた出来事でした。

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