インターネットとゲームが大好きな元現場監督の日常:雑記帳

かーずのーと

Amazon Kindleデバイス

Kindleで読めるオススメのゆるい日常系のマンガをまとめて紹介!

投稿日:2017年12月26日 更新日:

AmazonデバイスであるFireHD8を購入したキッカケは「マンガ」を読むこと。Kindle書籍にはマンガだけでなく雑誌やビジネス書籍、文学書籍とラインナップが充実している。そして、休日にはKindle端末片手にした途端に日が暮れるまで読み耽ってしまう、といった堕落した人生を歩み始めてしまった。

今回は、ガツガツと読んできたマンガの中で「気持ちが穏やかになれる」そんな気持ちにさせてくれる日常系のマンガを紹介します。読み終わったあとに優しい気持ちになれるマンガからしんみりと感動できる日常系のマンガを一挙公開していきます。知っているマンガもあれば、知らないマンガもあるかもしれないので簡単に説明を織り交ぜながらの紹介となります。

紹介している順番に深い意味はありません。

Ka`s(かーず)
思うがままに書き連ねているので、更新することもしばしばあるかと思います。たまに覗いてくれると嬉しいな

日常系ほのぼの漫画のオススメ一覧

29歳独身中堅冒険者の日常 /奈良 一平


中堅冒険者のハジメと不思議な少女リルイとの日常を描いた作品。

幼少期から身寄りがなかったハジメが、ダンジョンに潜った際に少女リルイと出会う。子どもがダンジョンにいること自体が不思議ではあったが、リルイもまた身寄りのない状況であった。ハジメは自分の過去の境遇と同じで、放置することができずに親のような役になる。バトルシーンも激しいものはなく、むしろ愛らしくすら思う気持ちで読むことができました。

30歳を目前にしたおっさんと少女の日常劇は、どこか癒される気持ちになれる作品。まったりファンタジー系の中では気に入った作品の1つです。

ネコあね。 /奈良 一平


29歳中堅冒険者の日常と同じ作者なので一緒に紹介。こちらは実家にネコがいる人に読んでほしい作品。

両親をなくした高校生の主人公は祖母と飼い猫の3人暮らしをしていた。ある日、目を覚ますと見たことない女の子が布団の上で寝ていた。その女の子は、飼い猫が猫又という妖怪になり人間に化けれるようになった姿だったのだ。飼い猫は幼いころから主人公と暮らしており、自らを「姉」と言い張り、苦楽を共にする生活が始まる。

化け猫と暮らす笑いあり、感動ありの日常系のマンガ。実家の飼い猫に会いたくなる・・・・

 それでも町は廻っている /石黒 正数

日常系なら名作といえる作品。ギャグ路線が好きな人にはオススメできます。SFな展開もシリアスな展開も上手く織り交ぜられているため、飽きることなく読破できる。

主人公である女子高生を中心に様々な出来事が描かれている日常系ギャグマンガ。全16巻で完結していますが、タイトルの通り「廻っている」を楽しむことができます。いろんな要素が混ざりすぎているので上手く説明できないが、アニメ化もされている作品で原作を読めばばさらに楽しめるといったところでしょうか。

のんのんびより /あっと

ゆるすぎる田舎の学生たちを描いた作品。ド田舎の学校に通う「ゆるすぎるまったりライフ」は読んでいるこちらまで気が休まるほど緩む

ここまで出来過ぎた田舎というのは実際にはないが、もしあるならば…と願いたいくらいな内容。個性の強いキャラが多く「にゃんぱすー」の呼びかけはTVアニメを見たことある人なら馴染みがあるはず。日常系を語るうえでは欠かせないマンガの1つであることは間違いない

にゃんぱすー\(^o^)/

 ふらいんぐうぃっち /石塚 千尋


癒し系日常マンガ。主人公の真琴は魔女であるが、戦闘などの内容ではなく、時間の流れがゆっくりしているような世界観の超日常系。

高校入学をきっかけに地元を離れ、青森の親戚の家にお世話になる真琴。高校生活の傍ら、放課後や休日に魔女の勉強をしたりと、魔法がある世界だからこそ不思議な日常が描かれている作品。作品の舞台は青森で、思わず足を運びたくなってしまうような雰囲気を感じてしまいます。

ちなみに作中に出てくるネコは「チト」という名前で仕草も癒やされます。癒やしを全面にプッシュしたマンガなので癒やされたい人にはオススメ

夏目友人帳 /緑川 ゆき


どこか懐かしを感じる妖怪との暮らしを描いた日常ファンタジー。主人公の夏目は妖怪が見えることに悩んでいたが、ニャンコ先生と出会いからふさぎ込んでいた心が徐々に開かれていく。

家族や友人との大切なキズナを感じながら生活する日常シーンは和みそのもの。夏目の祖母であるレイコが妖怪たちの「名」を縛っていた友人帳を夏目が開放していく。妖怪たちとの出会いと別れ、そして妖怪たちとのおかしくも素敵な日常は優しさを感じる、そんな作品です。

幾度となくアニメ化されている作品でご存知の方も多いかもしれませんね。夏目の成長にも注目するとさらに楽しく読むことができますよ!

 よつばと! /あずま きよひこ


天真爛漫な少女「よつば」と「とーちゃん」の日常。

子どものころに「やったな~」と感じるようなことも多く、あの頃の気持ちを思い出させてくれるマンガ。あの頃の純粋な気持ちは何処にいってしまったのかと反省することもなくはないが、とにかく作中に登場する人物は嫌な奴と感じる者は一切出てこない。些細な出来事でも大事のように感じられる子どものときの純粋さを思い出したいときに読みたいマンガ。

読んだことのない人は騙されたと思ってネカフェにでも行ってすぐに読んで欲しい。

甘々と稲妻 /雨隠 ギド


高校教師と幼女と教え子の女子高生が3人一緒にご飯を作って食べる日常。

若くしてなくなった妻を悲しんでいるのもつかの間、娘に手料理1つ作れなかった犬塚は、意外な展開から教え子と食卓を囲むようになる。料理が下手くそな犬塚は不器用ながらも愛する娘のために作る姿に奮闘する姿を見れる成長ありきなマンガ。いいお父さんすぎて堕落男子の僕でも憧れる存在。どこか応援したくなる気持ちを持ちながら読める作品で、娘がかわいい!

聖☆おにいさん /中村 光


ブッダとイエスが立川のアパートで過ごすシュールでユーモラスな日常が描かれている作品

笑い転げながら読んでいた経緯があって、今回の紹介する中に絶対に入れようと思ってた作品の1つ。神の偶像である彼らの日常は和みと笑いをもたらしてくれます。過去に映画化もされており、そちらも見たことがありますが、やはり最高の一言につきます。

ブッダとイエスの服装とかもいちいち面白い。

サナギさん /施川 ユウキ

変化級なゆるーいギャグ系の日常マンガ。ド直球なギャグが少ないのが特徴で日頃のなんてことのない出来事への疑問を面白おかしく描かれている。

言葉遊びの天才なのかと思える内容もあり、そこまで考えるのかよ!と思わずツッコミたくなるようなことも。

キルミーベイベー /カヅホ


殺し屋をやってる女子高生が普通の通っているのが不思議なマンガ。アホな「やすな」と暗殺者の「ソーニャ」の高校生活はタイトルからは想像ができないほどの漫才モノ。

アニメ化もされており、当時はかなりの人気があったと記憶している。アニメ版は見てないのでなんとも言えないですが、マンガ版は4コマなので読みやすいという印象。なにより考え事をせずに「だら~ん」と読めるところが好きでした。

みなみけ /桜場コハル


三姉妹の平凡な日常が描かれた作品。長女のハルカはしっかり者のように見えて、実は堕落人間。次女のカナは天才気質なアホ少女だが、発想はすごく面白い。三女のチアキは長女ハルカを尊い存在として扱い、頭がよい。

そんな個性的な三姉妹が過ごす日常は癒されることもあれば、面白くも発展していく。読み終わるころには、南さんの家族の一人になりたいと感じてしまうほど雰囲気が素敵なのです。

古見さんは、コミュ症です。 /オダトモヒト

 コミュ症の女子高生の日常を描いたマンガ。ほんわかな和やかな日常というよりは、ギャグ路線の作品。

主人公はタイトル通り「古見(こみ)」という女子高生で、人と会話することが全くできない。会話をするときは、黒板に書いて伝えたり、ノートに書いて伝えることがほとんど。実際にこんな女子高生がいたらちょっとホラーではあるが、作中の彼女は誰もが羨む美少女キャラで「神」と呼ばれている。

また、彼女が通っている高校には変人・奇人の集まりのようなもので思いもよらない展開に「クスッ」と笑ってしまうことが多いです。

ゆるキャン /あfろ

キャンプ大好きな女子高生のアウトドアバイブル本のようなマンガ。個人的にかなりオススメ

アウトドア(キャンプ)に興味がなかった人が読めば、実際にキャンプをやってみたくなるような内容になっており、キャンプに役立つ知識が得られる。

中心人物はソロキャンパーで週末に様々なところに一人でフラりと行ってしまう。そして、ちょっとボケた天然キャラが際立つ「なでしこ」と出会い、なでしこはキャンプにのめり込むようになる流れ。

引用-ゆるキャン1巻Kindle版115ページより

雰囲気は緩く、気分を害すことは一切ない。むしろ、癒されるマンガでキャンプをやったことないインドア派でも実際にキャンプに行ってみたくなるマンガです。

そんな未来はウソである /桜場コハル


目が合うと、その人の未来が見えてしまうミツキと、ウソが見抜けてしまうアカネの二人が同じクラスで出会い一緒に高校生活を共にする。

お互いに超能力を持っているが他人にそのことを話せないでいた。
ある日、アカネがミツキに鏡を見せたことをキッカケに自分の未来が見えてしまった。将来、同じクラスの高山くんと結婚する運命を知ったのだが、意識してしまうことで未来が変わるかもしれない。鏡を見せてしまったアカネは罪悪感から、高山くんとくっつけようと迷走することに。

超能力を持った女子高生の二人だけど、ちょっと抜けてるところがあり、ツッコミどころ満載の日常系マンガです。

ねこがあらわれた! /行徒

ねこ好きにはたまらないシュールな日常を描いたマンガ。

「北斗の拳イチゴ味」の巻末外道伝を担当している方の作品で、制作現場にいる2匹の猫を描いているのだが、猫よりも制作陣の人たちのほうが個性が強い。ネコたちの生活をシュールに描かれている点は物凄く共感できる部分もあり、個人的にかなりのお気に入り。

ちなみに作中に登場するネコの名前は「らいぞう」と「リン」というのだが、らいぞうが面白いので注目です。

からかい上手の高木さん /山本 崇一朗

同じ中学校に通っている西片君と高木さん。二人はクラスも同じで席も隣同士、西片のリアクションが面白いと毎日のようにからかい続ける高木さん。そして、からかわれるのが苦手な西片君は逆に驚かしたいとあれこれ試す日常を描かれている漫画です。

お互いに惹かれ合っているのに、くっつかない絶妙な距離感は、読んでいる我々のほうがニヨニヨと顔がニヤけてしまうほどの、ほのぼのとした雰囲気を味わえる漫画でした。高木さんをからかいたくてアレコレ試す西片くんの一歩先を読んでいる高木さんは、西片くんのことをなんでも理解している最高の理解者の一人。

引用-からかい上手の高木さん1巻Kindle版-111ページより

壮大な冒険物とは異なり、短編ものとして気軽に読めるのも魅力的でもあります。最近の過激なラブコメ作品とは異なり、ほのぼのさが全面に押し出されている作品で、異性を意識し始める思春期を思い出させてくれる、そんな漫画なのです。

『からかい上手の高木さん』にはスピンオフ作品もあり、こちらもオススメ。

高木さんが大人になった姿が描かれていて、娘まで登場します。本家でもちょっとだけ将来の姿が描かれていますが、結婚相手はやはり・・・

娘と旦那をからかう姿は学生時代のままで、家族愛を感じることができ、ほのぼのさ100%な作品でした。

まとめ

気が向いた時にこのページを覗いてくれると嬉しいです。気が向いたときに追加しているので、日常系のマンガを求めているときに参考にしてくれればと思います。

今回紹介したマンガはハズレはないと思っています。日常系のマンガと言っても、笑えるギャグ系から雰囲気が和むものまで様々ですが、それらを思うがままに紹介しているページでした。

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