仕事

生活のために仕事をするものじゃないのか?

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お疲れ様です。約3ヶ月ぶりのブログを更新となります。

去年、転職をした私ですが、完全に失敗をしました。ブログの更新もままならないほどの多忙さに加えて、史上最悪の上司環境に足を突っ込んでしまいました。どうぞ、嘲笑ってくださいよ・・・(とほほ)

 

仕事はなんのためにするものなのか?

 

この問いに対して私は「生活をするために仕事をします」と答えます。そして、この答えこそが私自身の考え方でもあり、仕事に対する一種のスタンスであると思っています。

しかしながら、今現状に置かれている状況では「仕事のために生活する」と逆転している状態なのです。

 

転職してからすでに半年が経過しているわけで、最初のころはなんとか目を瞑っていられる程度で強がっていた部分もあります。これが、あれよあれよといううちに苦痛の日々に変わってしまったのです。

世の中には苦痛に満ちた日々を送っている方々も多くいらっしゃるかと思いますが、それを耐え抜いて頑張る人は尊敬します。だからといって、私自身が同じような待遇でやっていけるかというと、ヘタれな私はやっていけそうにありません。

 

とりあえず、いまの本音について少しずつ書いていこうと思う

仕事中心の生活に

転職前の生活と転職後の生活とでは変化がありすぎて慣れるまで時間が必要になるだろうと最初の頃は思っていました。

転職前のゆるふわな環境

転職前は残業もたいしてなく、休日もしっかりと取れる環境だったためかなり恵まれていたのはまぎれもない事実だ。

その代償としては収入面に弱い部分もあったのですが、プライベートな時間と仕事の時間を天秤にかければ釣り合っていたのかと思う。

転職後は無気力な時間

そして、転職後に待ち構えていたのは仕事が中心の生活。法人のルート営業という職種で専門商社に転職したわけだが、営業なんて未経験だし学ぶことも多いことは覚悟していた。ルート営業というと一定の客先に出向くことがメインの仕事だ。

一般的な営業職では「新規案件を獲得しなければならない」という点があるため、プレッシャーも強いだろうと感じていた。ルート営業ならそこまでプレッシャーなどはないだろうと思ったのが大きな勘違いだった。

「ルートで回りながらも新規を獲得してこい」というお達しがあり、思っていたものと少しずつズレが生じ始めたのだ。

さらに言えば、ルート営業で相手は経営陣とのやり取りとなるため、夜のお付き合いが多い。いわば、接待というものになるのだが、現場監督時代に嫌々ながらも職人たちと飲んでいたのでお酒には多少強かった。が、基本的にお酒を飲む行為自体がそもそも好きじゃないので、これが苦痛で仕方ないのだ。

この夜のお付き合いも常識の範囲内ならば我慢することもできるのだが・・・そうじゃなかった。週に3日は夜のお付き合いもあり、次第に自宅に帰るのが12時を超え、ときには終電もないからと朝まで付き合わされることもあった。

月に3回程度のお付き合いならいいのだが、1つの客先だけならそうなると思っている。残念ながら取引先は無数にあるのでやろうとすると毎日が接待になるのだ。

こんな生活を送っているうちに生活は仕事のためにするようになり、プライベートと呼べるものがなくなって息苦しくなっているのだ。

プライベートはあるにはあるが・・・

当初の話では「休日は完全週休二日制で祝日もお休みです。残業は月に20時間程度です。」なんて条件を入社前に提示されていたが、そんなのは嘘800だった。

たしかに土日祝日は休みとなっているが、それは会社内の話だけであって、客先との話で土日祝日もないようなものなのだ。残業も20時間というのは、20時間までしか残業代はあげませんよ。という、意味だった。

接待で帰りが深夜になろうとも、土日に出勤しようとも会社は微動だにしない。

この生活を繰り返しているうちに平日はもちろんのこと、休日でさえも完全なる無気力生物となってしまったのだ。やっとの思いで休める日が訪れると、一日中寝ているか翌日からの仕事にビクつきながら過ごすだけなのだ。

さいごに

転職してから半年を経過した時点での生活環境がこんな感じです。最初のころは通勤時間を活用してブログなどの更新もしていましたが、そんなこともできず通勤時間は予定の確認やメールの返信、日報の作成等で追われるようになってしまいました。

おかげ様で久しぶりにブログを更新しましたが、ここでの最後に一言

もう一回転職します。次は絶対に間違えないようにしたい。

はい、というわけで生活がクソな状態に変化してしまい戸惑っていいますが、次に時間があれば人間関係について憂さ晴らしも兼ねて書いていきたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございます。

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