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開設後のGoogleアナリティクス導入に疑問はないの?

投稿日:2017年5月30日 更新日:

まいど、Ka`s(かーず)です。

ここ2~3日の間、いろいろとブログ運営について悩んでいます。なにをいまさら感があるのですが、覚えることがたくさんありすぎてどこから手を付けたらよいのかわからないってことです。

やはり、ひとつひとつしっかりと身につけていかなければならないのでしょう。ということで、しばらくの間は、自分のためにサイト運営の知識をまとめていこうと思っています。企業のWeb担当者に見られたら確実に笑われるかもしれませんが、そこは乗り越えなければいけない部分だと思っておりますので、どうか暖かい目で見守ってください。

とりあえず今回は、グーグルアナリティクスって初心者が導入するべきツールなのか所感をまとめたお話です。

今さら感満載のGoogle Analytics

もはやの、もはや、Webに精通している方々ならもちろんの如く知っていらっしゃるかと思いますが、Google Analyticsはサイトのアクセスを解析WEBツールです。さすがの私でもこの程度であれば知っています。

ちょっと突っ込んだ内容を見ていきたいと思います。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)は、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービス。

元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用している

引用-Wiki-Google Analytics

まぁ、かなりどうでもよい豆知識なのを知ってしまいました。Google Analyticsって最初からGoogleが持っていた技術ではなかったのですね。

現在のWeb上に存在している数多のサイトに愛用されているであろうツールがまさかの買収スタートとは思いもよらなかったところです。

アクセス解析使う必要ってあるのか?

「ブログやサイトを作ったら最初にGoogleAnalyticsを導入しましょう!」ってHow toサイトに必ず書いてありますよね。

私も、そのテンプレ情報を鵜呑みにしているタイプだったりするのですが、正直なところ「知識がない初心者がアクセス解析いれてどうするの?」というのが現状における所感です。

優良なアクセス解析ツールを使っていても利用目的を理解せずに使う価値はあるのかが疑問です。まず一番最初に考えるべきは、アクセス解析の利用目的を明確にする必要があるわけです。

導入手順やら見るべき項目などは詳しく書かれていても、なんのためのアクセス解析なのかってことを書いてる記事って見かけないのですよね。なので、今現在の私の所感で利用目的を明確にしていこうと思いました。

Google Analyticsを使う最大の目的と戦略的思考

私が考えているアクセス解析を利用する最大の目的は、大きく分けて以下の3つだと考えています。

1.「読者の行動を把握する」

2.「読者の欲求を把握する」

3.「自己満足!」

以上の3点はAnalyticsの解析結果から得られる情報なのですが、解析結果を見て分析する行動が一番大切です。

読者の行動から考えをまとめる

例えば、読者の行動パターンの解析から得られる情報としては注目するべきなのは、以下の内容です。

どの記事にアクセスが集中しているか把握できること。加えて、滞在時間(ユーザーが記事を読んでいる時間)を知ることができる。

アクセス集中しているページのことを考えてもあまり意味はないと感じてます。むしろ、こう考えるべきだと「アクセスが集中しているページは改善する点が少ないことになるから、アクセスが薄い記事の滞在時間を見てみよう」とならなくてはいけない!

滞在時間やアクセス数が極端に低い記事は削除するか悩みどころですね。ただ、読み返してみると改善するべき点が山のように見つかってくるはずなので試して欲しい。特に私の場合は、誤字脱字や文章の順番がちぐはぐだったりと頻繁にシステムエラーを起こして自己嫌悪に至るので見直す行為は大切だと感じてます。

読者の行動パターンをきっかけに記事の見直しをしていく行為こそがアクセスアップにも収益アップにも繋がるはずです!

欲求から次の記事を考案する

記事を読み終えた後、記事内で気になったことや記事を読んでも解決しなかった場合、ユーザーは検索ウィンドウで電脳の海へ旅立ってしまいます。私も同じことを繰り返しているのでユーザー心理はみんな共通で持っていることでしょう。

この時、Google Analyticsでは検索ワードを収集することができます。収集したキーワードを元に考えるべき点は、以下の内容です。

自分のサイトの記事には何が足りていなかったのか?

読んでも解決しなかった場合のユーザー心理としては「このサイトの内容はまったく役に立たなかったから他のサイトいったろ!」というキモチになっているので自分のサイトで解決がちゃんとできるよ!っていう記事の案内を明確に示すこと。または、自分のサイトにはなかった記事をキーワードを参考にして考案することもできます。

専門的な分野のサイトであれば、収集したキーワードから内容の濃い記事を作成する選択を選ぶことができますね。私のサイトのような雑記ブログであれば、検索ワードから新しい記事のきっかけになると感じています。

自己満足の世界になってしまう

勢いのあるアフィリエイターやブロガーは、「今月は○○万PV達成~!」の記事を書いているのをよく見かけますよね。そういう記事があるときは、ただ単にネタがないだけなのか自己満足をアピールするためなのかのどちらかだと思います。そこから言えるのは、アナリティクスって自己満足の世界に含まれるなってことぐらいです。(正直、すごいと感じてます。)

他サイトは最初からある程度のアクセスが見込めると思うのですが、個人ブログだとまったくといっていいほどのアクセスがない状況が続きます。

正直なところ、アクセスがまともにない段階で解析見たところで、改善案はでてこないと思います。ある程度のアクセスが入るようになってからのほうが、間違いなく効率はいいと思いました。ちなみに私は、アナリティクスを導入してからまったくといっていいほど解析結果を見ていません。この解析結果も見ていてもイマイチなにも考えられない結果なので見るだけ時間の無駄であると結論に至りました。

身になる話しができそにないグラフを見て一喜一憂するぐらいなら、とにかく記事を書く行為のほうがはるかに重要である、これが私の所感です。

これからブログを開設する予定の人であれば、とりあえず導入するのは良しとし、解析する行為は3ヶ月以上後になると思うべきです。自分でGoogleAnalyticsを使いこなすためにいろいろ試す行為はある程度は必要だと思っているが、あくまで記事を優先していったほうが今後のためになります。

おわりに

初心者がGoogle Analyticsを導入するのはいいのですが、はっきりとして利用目的ってあまり理解していないのでは?と思っていました。むしろ、私もその1人でしたので「とりあえずいれなければ」みたいな義務感で入れてる人も多いと思います。利用目的については、もっと明確にすることができますが、今回は個人ブログ運営してる人目線で話しをさせていただきました。読んでいただきありがとうございます。

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