ブログ運営

ブログを始めて1年が経ちました!1年間の運営で学べたこととかの話

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ブログを立ち上げてからとうとう1年が経ちました。去年のGWが明けてからスタートしたブログも早いもので1年となります。

毎日のように更新しているブログではなく、思いつくがままに運営してきたブログではあります。いわゆる雑記タイプに属しますが、最近ではもっぱらゲームのプレイ日記のようになっていまして、実際に遊んだゲームの内容を書くスタンスで運営しています。

僕はこのブログがWEB界隈のスタート地点として始めましたが、お小遣い欲しさにサイトアフィリに挑戦してみたりと、今では複数のブログ・サイトを運営するまでに成長したかと思います。

ちなみにお小遣いの金額は、立ち上げ当初に比べたらそこそこ頂けるようにはなりましたが、Twitter上などのSNSで有名なアフィリエイターや専業アフィリエイターの方々、もしくはプロブロガーと呼ばれる方々に比べると「ふーん」というレベルです。

サラリーマンとして働きながら、ちょこちょこと趣味レベルで運営しているので当然といえば当然な話です(自分のスタンスが甘いだけ)。運営を始めた当初は「本当に毎月100万も稼げるのかよ?」とか半信半疑でしたが、いまとなっては「100万は難しいにしろ、そこそこはいけるんだな・・・」と感じました。

まぁ、特定の誰かに向けて発信するわけでもなくテキトーに運営してきたこのブログでは、思うがままに書きなぐるのが主になっているのが現状となっています。もう自分が自分で見て満足すれば良い、自己満な内容で1年間でのやってきたことからブログ・サイト運営に関する考え方をまとめようと思う。

ブログで書いてきた内容について

一言で「雑記」

これがこのブログでの書いてきた内容となる。開設当初は意気込んで意識高いこと書いたりしたりするが、鼻血がでるくらい意味わからないし恥ずかしいのは間違いない。当たり障りのないことを書き連ねて、知ったふうな口調で書いてるのがその証拠です。(まぁ今も知ったふうななんでしょうけど)

それが悪いこととは全く思わないけど、ネットで知った情報を自分なりにまとめて自分なりの説明で記事を書いてたりしてた。知識の共有といえば聞こえはいいかもしれにけど、実際には完全なるオリジナルな内容というよりも二番煎じな内容です。捉え方によってはパクリみたいな感じにはなりますが、現状のネット上には同じ内容のことを沢山の人が書いていたりしますよね。

最初のほうはこんな感じで見よう見まねで運営していましたが、途中から何も見ないで何も考えないでガジェット関連のレビュー記事やゲームの情報など書いていました。結果的に書いても書いてもお小遣いは増えない、いわゆる表向きは誰かのためといいつつも結局は自分のお小遣いが欲しいだけというクソみたいなジレンマに陥ることに。

どれくらいの記事を書いたの?

毎日、毎日ブログの更新をしていたわけではなく、今現在(2018年5月12日)で約200記事となっています。(実はまだ200越えてない)

決して多く書いているわけではないかと思います。年間で見れば2~3日に1記事を更新するだけで、お小遣いが欲しいわりに真剣さが見受けられませんね。1記事あたりの文字数は最初のころは拘っていたほうですけど、最近では関係ないと感じています。関係ないというのは、いまの考え方になるので後述しますが、このブログではありのままをそのまま書きなぐっているので少しで十分な内容でも無駄な文字数が多いほうかと。

書いている内容もかなりバラバラで一貫性の無さが際立っていることでしょう。

見てくれる人なんているの?

お恥ずかしながら、毎月それなりに見てくれる人がいるようで、ありがたい話です。見てくれると表現しているのは、しっかりと読んでくれる人よりも見るというほうが多いことからでもあります。これはいまの考えに至るのですが、WEB上の情報は「読む」というよりも「見る」というほうの表現がしっくりきています。

特にこのブログで書いているテーマはゲームの情報が多めで見ると表現したほうが正しい人の方が非常に多いのです。読まれるブログというのは、キャラクター性が強い人であれば可能でしょう。SNS経由で訪問しれくれる人であれば、興味を持って読んでくれるはずです。

検索経由でも悩んでいること、困っていることを主としている記事であれば読まれるはずです。

一方でゲームの情報といえば、読むよりも見ることを主とした内容のほうが大多数になり、結果的に読むよりも見るというようなイメージを持っています。実際にこのブログでもいくつかの困ったことに関するアンサー的な内容を書いた記事では滞在時間も非常に長く、関連記事へと進む割合が高いです。

具体的に記事別で紹介するのは面倒なので省略しますが、これが1年間の運営で得た知見とも言えると自分は思っています。

まぁ、なにが言いたいかというと雑記ブログでも見てくれる人は結構いるよってことです。

ブログ運営について思ったこと

ブログ飯はできるのか?

ブログを運営している多くの人があわよくばとブログ飯、いわゆる会社で働かずにニートのふりをしたフリーランスを目指したいと思うことが多々あるはず。定義としては偏見的にとらえていますが、プロブロガーになって生活したいと思うのが人情ですね。イメージだけなら、家でごろごろしながらブログ書くだけで生活できるんだから羨ましくなるのは会社勤めの人からしてみれば当然。

ブログ飯できるか?と聞かれれば、答えはYESとも言えます。それでも、ブログ飯をしてはならないと思っています。

例えば、収益性の高い記事が上位表示されていて、そこそこの収益があってブログ飯はいつでもできる状態だとします。しかし、上位表示できる状態が一生続くとも限らないわけで、検索アルゴリズムのアップデートでどのように変動するかわかりません。もしかすると、上位のままだし、飛ばされる可能性もあります。

サラリーマンで毎月お給料をもらっていれば、副業としてのお小遣いと捉えられるますが、専業なら死活問題に発展するのは容易に考えられるでしょう。

 

 

そもそもブログを運営しているほうが珍しい

僕の身内や友人、会社の人にはブログを運営している人は1人もいません。むしろ、ブログ運営している事自体のほうが異常事態な環境です。

友人がたまたま検索経由でこのブログを知って、「あ、それ僕がやってるブログだよ」というのを経験しました。そのときの出来事をあまり覚えていませんが、「こんな内容があったんだよー」的な紹介だった気がします。

これをきっかけにブログを運営していることを尋ねると「ちょっと怪しい感じだよね」という感想を頂き、一般的な感覚とズレが生じていることをはっきりと感じました。それまではブログを運営している人が沢山いて、みんなやっているくらいなイメージもありました。

ネット上ではブログを運営していることくらいまったくもって珍しくもありませんが、一般的な感覚からすれば異端なのかもしれません。

PDCAという意識高い言葉

PDCAサイクルというとプロブロガーが好みそうな言葉がありますが、この考え方は正しく理解できていればブログ運営する上で間違いなさそうですよね。表面上で知ったふうなことを言ってるように思いますが、ブログに限らずサイト運営でも仕事上でも使えそうなのでちょっと勉強中です。

1年の運営の中でお小遣い稼ぎするなら、わりと重要なことだと思いました。

WEB関連の業種があるように仕事として成り立つぐらい奥が深いので、運営するならきちんとやるべきだと今更ながら思っています。

ブログ運営を学ぶには(個人的な見解)

ブログ運営を学ぶにあたってもPDCAを分野別に学ぶのが最適と思っています。

まぁ、よく「ブログで○○で稼ぐ方法」とかど直球な内容の書籍も結構あるかと思いますが、これまでで結構読みましたよ。プロブロガーが携わっている書籍もあったり、よくわからない人が書いているものも読みましたが、表面的なことは学べるかと思います。

最終的にはしっかりと分野別に学ぶのが重要だと感じたので、最初からそうすれば良かったと後悔しています。

ソロで運営すると計画やら執筆やら解析やら一貫してやらなければならないので、1つずつ学んでいくのが正解かと思います。マーケティング分野・ライティング分野・アクセス解析分野の使い方や活用方法・考え方を学ぶことで運営の大切なことは全てわかります。

そんでブロガーが執筆している書籍は表面的なことを網羅しているので、深く理解しようとしても厳しいと感じていました。最初はWEBサイトへの考え方がゴミクソだったので最初からWEBマーケティングを基礎から学べば良かったと・・・

 

企業のWEBマーケティング手法を講ずる書籍が個人的にベストと感じる結果に・・・実務上で必要な事柄・考え方を理解できるようになれば次に必要なこともわかるようになるはずです。

マーケティングを学んでいくとアクセス解析の重要性が理解でき、まぁ最終的に「雑記ブログって微妙じゃない?」って結論へとたどり着きます。

さいごに

雑記ブログとして1年間運営してきたこのブログですが、これからもしっかりとテキトーにゆるく運営していくつもりです。

そのうち、きちんとブログっぽく変更して運営するかもしれませんが、そのときは「あ、こいつちょっとやる気になったな」と思ってください。

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