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タブレット、スマホ関連 レビュー

【PR】1万円以下の格安タブレットOnda V80の実機レビュー

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10,000円以下の格安タブレットはAmazonのFireタブレットを筆頭に数多く存在しています。今回、GearBest様より『Onda V80』を提供していただきましたので、実機レビューでご紹介します。

『Onda V80』は、格安タブレットとして有能な機種であるFireHD8と同様に画面サイズは8.0インチなので、Youtubeなどの動画をスマホより大きい画面で楽しむことができるタブレットです。

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『Onda V80』のスペックについて

実際に利用するまでは、メモリ(RAM)が2GBあるため、FireHD8よりも快適に動作すると思っていました。動作の詳細については後述していますので、まずは『OndaV80』のスペックについて紹介します。

また、スペックについてはカタログ上でのスペックとなっていますのでご了承ください。

OS Android7.0
CPU AllWinner A64 QuadCore 1.3GHz
GPU Mali-T720 MP2
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 4200mAh
画面サイズ 8.0インチ
Wi-Fi 最大2.4Ghz対応/802.11 a / b / g / n / ac

海外製品のため郵送はDHL配送で届く

今回、依頼を頂いたGearBest様は中国のガジェット専門ショップのため、注文してから手元に届くまでに5日ほどの時間を要しました。配送には『DHL』という国際宅配便を利用しており、日本国内まで配送してもらえます。また、日本国内では佐川宅急便が配達してくれました。

配送の流れとしては、

日本の空港までを『DHL』が配送

日本国内では、日本の運送業者。佐川やクロネコなどが配達するようです。

▼DHLの外装の様子

タブレットが入っている外箱をダンボールで簡易的に梱包されたものが届きました。

DHLが梱包しているビニール袋がところどころ破けているのはちょっと気にかかるところでしたが、外箱のダンボールは雨などの水濡れはありませんでした。とりあえず手元に届いて良かったという印象です。

Ka`s(かーず)
海外の配送は日本国内の運送事情と違って、雑な部分が目立つこともあるから心配でしたけどね

Onda V80の実機レビュー

中国製タブレット『OndaV80』が手元に届いたところで早速、初期設定等をしようと梱包を開けたところ、箱の封が切られていて予め初期設定をしてくれていました。

正直なところを言えば、こちらで初期設定からやりたかったというのがあるのですが、手間を省いてくれているってことでしょうか。

封が切られているところを見た時は、良からぬことを考えてしまったのですが、1週間ほど使い続けてみても特になにかしら問題があったわけではないので心配のしすぎでした。

 

このような感じで『OndaV80』を一週間ほど利用してみましたので実機レビューで使い勝手等をお伝えできればと思います。

大きさはFireHD8とほぼ同じで重さが軽かった

タブレット本体の大きさはFireHD8とほぼ同じで、画面のサイズも一緒でした。画面サイズが大きいことでWEBの閲覧や動画の視聴などスマホの小さい画面よりも楽しむことができます。

▼FireタブレットとOnda V80の大きさ比較

画面サイズが大きめなのはどのタブレットでも同じようなところですが、本体の軽さに注目できました。FireHD8の重量よりも軽くて、Fire7を手に取っているような軽さだったのです。

カタログ上で重さを確認してみると

OndaV80 310g
FireHD8 369g
Fire7 295g

重さの差は59gとなっており、非常に軽い端末だと感じました。FireHD8の画面と同じ大きさでこれだけ軽いと手に持ったときの手首への負担はかなり軽減されると言っても良いくらい軽かったです。

付属品はUSBケーブルだけで充電用のコンセントはなし

付属品では、microUSBケーブルのみなため別で充電器を用意する必要があります。

海外製品ということもあり、仮に充電用のコンセントプラグがあったとしても日本では使えない可能性もありますが、付属品が少すぎるという印象も受けました。スマートと言えばそうなのですが、簡易的なイヤホンを一緒に付属している端末も多いので、一緒にあればな~とは思っていました。

また、説明書には中国語と英語の2言語のみなので日本語版はありません。WEB上に翻訳された説明書があるかと思って、探してみましたがどうやらないようですね。

ストレージは16GBだが、microSDカードに対応

本体のストレージ容量は16GBで少ないと感じることもありますが、FireHD8などのタブレット同様にmicroSDカードを挿入することができるため容量の心配は必要ありません。

背面部分に『TF』と印字されている箇所があり、ここにmicroSDカードを差し込むことができます。

カメラの性能はお察しで使い物にならない

OndaV80のリアカメラもフロントカメラもどちらも使い物にならないほど画質は粗く、まるで一世代前の携帯カメラのようでした。

景色などを撮影する際に利用するリアカメラでは、『2.0Mピクセル』となっており有効画素数は200万画素という性能・・・ガラケーと同等画質な上に本体の画面が8インチというダブルパンチのおかげで一昔前の時代にタイムスリップしたかのような画質と感じるほどです。

フロントカメラについては、もはやなにも語る必要はないかと思います。

▼iPhone8との画像比較

言語変更で日本語にして使える

基本OSがAndroidということもあり、言語変更をすれば日本語表示にすることできるのでそのあたりが心配と思う人には問題ありません。

カタコト感が否めない日本語が表示されてしまうということはありませんでした。

▼日本語変換したときのホーム画面

ちなみに初期設定から日本語に変換する方法は

  1. 設定>言語と入力
  2. 言語>日本語を選択

普段からAndroid端末を利用している人なら簡単に変更することができると思います。

液晶保護フィルムは外したほうがいい

OndaV80には最初から液晶保護フィルムが張ってあるのですが、外してしまったほうがいいです。

フィルムには気泡などが目立つためフィルムは別の物を使ったほうが良いと販売元にも助言をいただきました。

ゲームは問題なく動作する

いくつかの人気アプリで遊んでみたところ、問題なく動作を確認できました。

実際に遊ぶ前までは動作が重かったりして使い物にならないのではないかと心配になっていましたが、そんなことはありませんでした。

▼OndaV80でモンストをプレイ

RAMが2GBのわりには・・・

メモリ(RAM)が2GBということでFireHD8よりも動作がキビキビしているものだと思って、使い始めたところ思うような操作性はなく全体的にもっさりとした感じで不満が残りました。普段、iOSで慣れてしまっていることもあり、AndroidOSのもっさりした動作がどうも合わないと感じます。

最近のAndroid端末はもっさりした感じは少ないのですが、OndaV80は2016年末に登場した端末ということもあり、一昔前のAndroidっぽいといった感じです。

ただ、これはRAMというよりもOS的な問題であるとも言えます。

そのため、ゲームアプリ等への影響はあまりなく普通な操作性を実現できているため、一度起動してしまえば遊べるといったところでしょうか。また、3Dゲームのような高いスペックを推奨環境としているゲームもスムーズに動いたのですが、端末の発熱はすごい・・・長時間のプレイには不向きのタブレットでもありました。

動画の画質はHD

試しにYoutubeでアップされている動画を視聴したところHDらしい表現力でした。ただ、僕としては普段から4KやらフルHDやらを見慣れてしまっているため、粗い画質ではあるなーという印象を受けてしまいました。

SD画質のみというわけではないので見るに耐えないということは無さそうです。

▼Youtubeで動画を視聴している様子

OndaV80を1週間利用した総合的な感想

『OndaV80』を1週間利用した上で僕はゲームのサブ端末として、もしくはWEB閲覧用デバイスという感じで使うようになっていきました。

最初のうちは画面のサイズも8インチと大きい画面なので動画視聴用に利用していたのですが、対応しているのがHD画質でちょっと粗いのが微妙であったというところです。また、タスク管理用に使おうとしたところ、Android特有の操作性があまり好ましくなくやめてしまいました。

利用しているうちに動画用からタスク管理用へ、そしてゲームアプリのサブ端末として・・・たまにWEB閲覧用へと使いかたが変化していきました。メモリ2GBということもあり、ちょっと要求スペックの高いゲームも問題なく動作することが多かったため、ゲーム用としての使いみちはアリかと思います。

さいごに全体的なバランスを言えば、低価格帯タブレットの中では低価格帯らしい性能であったというところでしょうか。1万以下のタブレットでこれ以上の性能を求めるのであれば、Fireタブレットを僕は推します。

今回、紹介したタブレット『OndaV80』が気になるという方はGearBestさんで詳細を確認できるのでチェックしてみてください。

販売サイト:GearBest

製品:Onda V80-8インチタブレット

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